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野田村

Posted by daigo yuasa on 06.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
IMG_1065.jpg

一年ぶりになります、岩手県野田村での公演。

一部復興の兆しはありますが、沿岸部はまだまだ瓦礫の山があります。

穏やかな海。

この海が荒れ狂った姿は、とても想像出来ませんでした。

ミーコちゃん

Posted by daigo yuasa on 25.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback






百鬼ゆめひなのアイドル「ミーコ」ちゃん。

一緒にちょっとひと休み。



稽古

Posted by daigo yuasa on 25.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback




7月29日の稽古で長野県の百鬼ゆめひな稽古場に来ています。

写真はあの「看板」の一部。



百鬼と私⑤

Posted by daigo yuasa on 19.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
実は飯田美千香氏とは最初の出会い以来、
これといって関わりを持った事は無い。

もちろん、男女のソレも無い(どうでもいいか)

お互い、普通の人が経験する事を経験し、
しなくてもいい事も経験し(深くは言うまい)

それぞれの道をひた走っていたわけですが、
ひょんな事からまた交流を持つ様になりました。

もう、考えたら10年にもなっていたんですね。

時の経つのは早い事・・・。

正直言えばこの時点では、10年前に感じた

「将来この人(飯田氏)と一緒に何かを作るのだろうな」

なんてのはすっかり忘れていました。

そしてひょんな再会から間もなく、大変な出来事が起こるのです。



7月6日 午前7時14分 岡本芳一氏 死去 享年62才



「骨髄異形成症候群」という難病だったそうです。

師匠を亡くした悲しみ、喪失感なんて私には到底、
想像すらつきません。

すべてをゼロにするという選択肢もあったはずです。

しかし飯田美千香氏は違いました。

「百鬼どんどろ」

の「百鬼」を継ぎ

「百鬼ゆめひな」

として旗上げするのです。

IMG_5508.jpg


私はそこに、何か生身の「情念」を感じました。

10年前に岡本氏に感じた情念とはまた別の、

静かに脈々と波打つ、不屈の情念・・・。

後継者が女性というのは是非両論あると思います。

しかし、私は女性だからこそ師岡本芳一の表現を受け継ぎ、
昇華して、師も成し得ない表現の世界を作り出す事が出来ると信じています。


10年前の思いを胸に、湯浅大吾、飯田美千香の二人で
作品を構想しております。

7月29日の演目はその第一歩。

百鬼と私の融合を感じて頂けたらと思います。


津軽三味線 藤田流 藤田淳哉  津軽三味線演奏会

2012年7月29日(日) 17時開演

会場:創作和惣菜 「近藤」
鎌倉市雪ノ下1丁目8-36 津多屋ビル1F
電話:0467-25-0301

料金:6000円(お食事・1ドリンク付き)

ゲスト:百鬼ゆめひな 飯田美千香

ご予約は「近藤」にて承ります。

百鬼と私④

Posted by daigo yuasa on 18.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
天井を見れば至るところに蜘蛛の巣(家主付き)だらけ。

床を見れば猫だらけ。

宙をあおげば何故か亀・・・

亀だけは暖かいランプに照らされふかふかのおがくずの上だった。

こいつが一番いい環境だ。

そんな中、ぽつんと女の子が一人・・・

当時、岡本さんはヨーロッパ公演の最中で、留守番をしていた人、
それがまさに「飯田美千香」氏だった。

飯田美千香さんは岡本芳一氏の愛弟子で、
なんとその「どんどろハウス」で暮らしていた。

すっかり都会(神奈川が都会?ってツッコミは無しで)生活に慣れた
私には、女の子がこんなとこで生活なんてのは
ほんと信じられない・・・そんな場所だったんですね。

そして、その飯田美千香さんと同時上演するという事もその時わかった。
いろいろ話していると、なんだか自分と共通する事も多々ある。


私は津軽で三味線に出会い、衝撃と共にすぐに三味線を始める。

彼女は鹿児島で普通に暮らしていたが、TVで岡本氏を知り、
衝撃と共に何かを掴み単身入門。


そんな出会いの瞬間も近く、いわば二人とも「修行の身」。
二人ともこれから未来に向けての希望、不安、葛藤が共通項として
共感できたんじゃないかななんて、今は思う。


普通なら「将来、岡本芳一氏と共演したい」と思うところ。

でも自分は違って、

「あ、将来この人(飯田氏)と一緒に何かを作るのだろうな」

なんていう予感があった。

「何かを作りたい」

では無く

もう既に決まっている事かの様な不思議な感覚だった。



続く・・・



  

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