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百鬼と私③

Posted by daigo yuasa on 17.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
話は変わって、私が初めて「どんどろハウス」と呼ばれていた
百鬼どんどろの本拠地を訪ねた時の事。

当時私は劇団を退団した後、
劇団の先輩である「がこさく」氏と作品を作り上げた。

もちろん、私は演者では無く「三味線奏者」として。

その演目も子供向けでは無く、大人を対象にした実験的な作品で、
その作品をもって「飯田人形劇フェスティバル」に乗り込もうとしていた。

そして、がこさく氏の縁で岡本芳一さんのお弟子さんの作品と
一緒に公演させて頂く事になる。

稽古も踏まえ、開催一週間程前から現地入り、
宿泊もどんどろにお邪魔させて頂く事に。

「すごい場所だよ」

とは聞いていたが、

なんて事は無い、実際「どんどろハウス」にたどり着けば・・・




とんでも無い場所でした・・・(--;




一見すると倉庫・・・



でもよーく見てみると・・・



やっぱり倉庫。



まず、入口で出迎えてくれるのが、
まるで「地獄絵図」かっ!!!

って位キョーレツかつデカイ、看板の様な絵。

ビビリながら中に入ると・・・

また想像以上にエライ事になってるではありませんか。

一応、キッチン(らしきもの)もありますし、

普通にテーブル(みたいなもの)もありますし、

よく見ればソファー(に似たなにか)もありますし、

ふ、普通に生活してるんですね。。。

あ、スゴイ!

テレビもある!(この時点で既に時代感覚おかしくなってます)



とまぁ、強烈な洗礼を受けた初どんどろな訳ですが、
少しでも雰囲気をお伝えしたいと思い画像を。


人形部屋と呼ばれるとこなんですが・・・





kino-thumb.jpg



トラウマになりましたね。

すみません。



そしてこんな大変な場所に何故か女の子がひとり・・・



続く・・・



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