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伊藤多喜雄&立川志の輔 「野田村復興祈願 二人会」

Posted by daigo yuasa on 28.2012 出演情報   0 comments   0 trackback
201.jpg

日時:2012年7月2日(月)
開場13時30 開演14時00
場所:岩手県野田村 国民宿舎えぼし荘
料金:木戸銭¥1000(ワンドリンク付)
チケット申し込み:国民宿舎えぼし荘0194-78-2225 野田村観光物産館ぱあぷる0194-78-4171
共催:㈱のだむら・伊藤多喜雄を呼ぶ会・岩手くじ噺の会

日時:2012年7月2日(月)
開場17時30 開演18時00
場所:岩手県久慈市 久慈市アンバーホール
料金:前売り3000円/当日3500円
チケット申し込み:久慈市アンバーホール0194-52-2700 野田村観光物産館ぱあぷる0194-78-4171
共催:伊藤多喜雄を呼ぶ会・岩手くじ噺の会
後援:久慈市・岩手日報社

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ミーコちゃん

Posted by daigo yuasa on 25.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback






百鬼ゆめひなのアイドル「ミーコ」ちゃん。

一緒にちょっとひと休み。



稽古

Posted by daigo yuasa on 25.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback




7月29日の稽古で長野県の百鬼ゆめひな稽古場に来ています。

写真はあの「看板」の一部。



百鬼と私⑤

Posted by daigo yuasa on 19.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
実は飯田美千香氏とは最初の出会い以来、
これといって関わりを持った事は無い。

もちろん、男女のソレも無い(どうでもいいか)

お互い、普通の人が経験する事を経験し、
しなくてもいい事も経験し(深くは言うまい)

それぞれの道をひた走っていたわけですが、
ひょんな事からまた交流を持つ様になりました。

もう、考えたら10年にもなっていたんですね。

時の経つのは早い事・・・。

正直言えばこの時点では、10年前に感じた

「将来この人(飯田氏)と一緒に何かを作るのだろうな」

なんてのはすっかり忘れていました。

そしてひょんな再会から間もなく、大変な出来事が起こるのです。



7月6日 午前7時14分 岡本芳一氏 死去 享年62才



「骨髄異形成症候群」という難病だったそうです。

師匠を亡くした悲しみ、喪失感なんて私には到底、
想像すらつきません。

すべてをゼロにするという選択肢もあったはずです。

しかし飯田美千香氏は違いました。

「百鬼どんどろ」

の「百鬼」を継ぎ

「百鬼ゆめひな」

として旗上げするのです。

IMG_5508.jpg


私はそこに、何か生身の「情念」を感じました。

10年前に岡本氏に感じた情念とはまた別の、

静かに脈々と波打つ、不屈の情念・・・。

後継者が女性というのは是非両論あると思います。

しかし、私は女性だからこそ師岡本芳一の表現を受け継ぎ、
昇華して、師も成し得ない表現の世界を作り出す事が出来ると信じています。


10年前の思いを胸に、湯浅大吾、飯田美千香の二人で
作品を構想しております。

7月29日の演目はその第一歩。

百鬼と私の融合を感じて頂けたらと思います。


津軽三味線 藤田流 藤田淳哉  津軽三味線演奏会

2012年7月29日(日) 17時開演

会場:創作和惣菜 「近藤」
鎌倉市雪ノ下1丁目8-36 津多屋ビル1F
電話:0467-25-0301

料金:6000円(お食事・1ドリンク付き)

ゲスト:百鬼ゆめひな 飯田美千香

ご予約は「近藤」にて承ります。

百鬼と私④

Posted by daigo yuasa on 18.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
天井を見れば至るところに蜘蛛の巣(家主付き)だらけ。

床を見れば猫だらけ。

宙をあおげば何故か亀・・・

亀だけは暖かいランプに照らされふかふかのおがくずの上だった。

こいつが一番いい環境だ。

そんな中、ぽつんと女の子が一人・・・

当時、岡本さんはヨーロッパ公演の最中で、留守番をしていた人、
それがまさに「飯田美千香」氏だった。

飯田美千香さんは岡本芳一氏の愛弟子で、
なんとその「どんどろハウス」で暮らしていた。

すっかり都会(神奈川が都会?ってツッコミは無しで)生活に慣れた
私には、女の子がこんなとこで生活なんてのは
ほんと信じられない・・・そんな場所だったんですね。

そして、その飯田美千香さんと同時上演するという事もその時わかった。
いろいろ話していると、なんだか自分と共通する事も多々ある。


私は津軽で三味線に出会い、衝撃と共にすぐに三味線を始める。

彼女は鹿児島で普通に暮らしていたが、TVで岡本氏を知り、
衝撃と共に何かを掴み単身入門。


そんな出会いの瞬間も近く、いわば二人とも「修行の身」。
二人ともこれから未来に向けての希望、不安、葛藤が共通項として
共感できたんじゃないかななんて、今は思う。


普通なら「将来、岡本芳一氏と共演したい」と思うところ。

でも自分は違って、

「あ、将来この人(飯田氏)と一緒に何かを作るのだろうな」

なんていう予感があった。

「何かを作りたい」

では無く

もう既に決まっている事かの様な不思議な感覚だった。



続く・・・



百鬼と私③

Posted by daigo yuasa on 17.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
話は変わって、私が初めて「どんどろハウス」と呼ばれていた
百鬼どんどろの本拠地を訪ねた時の事。

当時私は劇団を退団した後、
劇団の先輩である「がこさく」氏と作品を作り上げた。

もちろん、私は演者では無く「三味線奏者」として。

その演目も子供向けでは無く、大人を対象にした実験的な作品で、
その作品をもって「飯田人形劇フェスティバル」に乗り込もうとしていた。

そして、がこさく氏の縁で岡本芳一さんのお弟子さんの作品と
一緒に公演させて頂く事になる。

稽古も踏まえ、開催一週間程前から現地入り、
宿泊もどんどろにお邪魔させて頂く事に。

「すごい場所だよ」

とは聞いていたが、

なんて事は無い、実際「どんどろハウス」にたどり着けば・・・




とんでも無い場所でした・・・(--;




一見すると倉庫・・・



でもよーく見てみると・・・



やっぱり倉庫。



まず、入口で出迎えてくれるのが、
まるで「地獄絵図」かっ!!!

って位キョーレツかつデカイ、看板の様な絵。

ビビリながら中に入ると・・・

また想像以上にエライ事になってるではありませんか。

一応、キッチン(らしきもの)もありますし、

普通にテーブル(みたいなもの)もありますし、

よく見ればソファー(に似たなにか)もありますし、

ふ、普通に生活してるんですね。。。

あ、スゴイ!

テレビもある!(この時点で既に時代感覚おかしくなってます)



とまぁ、強烈な洗礼を受けた初どんどろな訳ですが、
少しでも雰囲気をお伝えしたいと思い画像を。


人形部屋と呼ばれるとこなんですが・・・





kino-thumb.jpg



トラウマになりましたね。

すみません。



そしてこんな大変な場所に何故か女の子がひとり・・・



続く・・・


百鬼と私②

Posted by daigo yuasa on 16.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
「百鬼どんどろ」岡本芳一としての舞台を初めて観たのは
今は無き、福島・原町の閉館した映画館だった。

演目は「清姫曼荼羅」

能や歌舞伎、浄瑠璃で有名な「道成寺」の安珍・清姫伝説をテーマとした演目。


女の情念・・・?


まさに「どんどろ」とした音、映像が飛び込んでくる。

「百鬼どんどろ」を初めて経験した感想・・・

「意味がわからない・・・」

正直、そんな気持ちだった。

セリフも無く、音楽と人形、人形師が黒子では無く演者としてからみあう様。

古ぼけた映画館の雰囲気も手伝って、ただただ「異様」という
感覚しか無かった。

しかし、それから一週間も経たぬうちに、
その舞台の断片、断片が頭の中で・・・フラッシュバックとでも言うのだろうか?

とても心地良いとは言えない映像が「ズバッ」と現れる度に
心臓が「ドクッ」とする様な思い・・・。

なんなんだこれは・・・

大げさに言えばトラウマを頂いてしまった様な・・・

「意味」なんて物を飛び越えた、

まさしく「情念」とでも言うべき物が伝わってきたのでした。



pt_dondoro.jpg

百鬼と私①

Posted by daigo yuasa on 15.2012 お問い合わせ   0 comments   0 trackback
7月29日(日) 創作和惣菜「近藤」でのライブ。
http://tsugarushamisen.blog62.fc2.com/blog-entry-251.html

「百鬼ゆめひな 飯田美千香」との初共演、

本日より毎日全5回に渡って

それまでの出会いや思い等を綴ってみたいと思います。



「百鬼どんどろ」
http://www.yumehina.net/dondoro/index.htm


いかにもおどろおどろしい名前の劇団。

故 岡本芳一氏のの主宰していた劇団である。

いや、すでにその頃は「劇団」というよりも「屋号」とでも
言った方が良いだろうか。

ほとんどが「岡本芳一氏」の一人舞台であった。

私は児童を対象とした劇団「劇団ちろりん」に所属していた。

うって変わっていかにも可愛らしい名前である(笑)

そんな縁があって、人形劇とは深く関わっていたが、
人形劇はどれも子供向けのものばかり。

その当時、「人形劇の可能性」という物に気が付きはじめていた私は、
なんとも物足りない様な気持ちがあった。

そんな気持ちからか、既に劇団を退団し、三味線の活動をしていた私に
衝撃を与えてくれたのが岡本さんだった。

donndoro4.jpg

okamoto.jpg


写真ではなかなか伝わらないかもしれない。

とにかく、「大人向け」なんてものを超えた、
「成人指定」とでも言った方が良いだろうか・・・

そんな内容だった。

続く・・・

あこしらくご完売御礼!

Posted by daigo yuasa on 11.2012 出演情報   0 comments   0 trackback
あこしらくごチケットですが


完売!


との事です!

パチパチパチ!

今日はみんなでリハでした。

IMG_1023.jpg

お楽しみに!

  

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